メンバー: M中L、M田

行動記録
(1)出会いの丘P~豆焼き沢出合
豆焼き沢出合までPより豆焼き沢を降ったが、地形図にない堰堤が6個も出てきて、足もとにも気を使う。あまりよくない。
ルートガイドによる天狗岩トンネルからの下降(25分)にくらべて70分もかかってしまった

(2)滝川本流~金山沢出合
何もない。きれいな渓流。釣り人1名

(3)金山沢出合のお釜
写真よりもかなりしょぼいがしょうがない。
今回の趣旨なので、空荷になり、ロープで確保しつつ、お互い何回かずつ、泳ぎ&取り付き練習。
M田さんがいくら掻いでも戻ってこれない…などなど、自分の身を放り投げてサラシ場、反転流、低温下の体の状態、足がつかないときの意識の状態の理解を深めるなどした。

(4)ペースも良かったが、いきなり体が冷え切ってしまったので本日は遡行終了。作業道に上る途中で、M田さんが私を呼んだので振り返るとM田さんの顔が真っ青だった。
腰を下ろして、行動食を取り、ゆっくり調子を整える。
体が冷え切った状態で登山行動に移ると、虚血など、低温でこわばったカラダに大きな負担となるのだろう。

(5)短いながらも勉強になったし、お互いひさびさながらも安定のパーティーシップで良い半日を過ごせました。


タイムスタンプ
0720出会いの丘P-0835豆焼き沢出合-1000金山沢出合-1030練習終了-1110作業道-1135出会いの丘P