エリア 青梅丘陵ハイキングコース & 梅の公園~三室山~アタゴ尾根コースと交流会 メンバー 会員36名、家族・友人13名 総計49名 行程 12/24 快晴・北風強い  9:00-11:30ハイキング  12:00-15:00交流会 クリスマス前後に毎年実施しているハイキングと交流会(実は、忘年宴会)。

50名近いメンバーが青梅丘陵ハイキングコースと梅の公園~三室山~アタゴ尾根コースの二手に分かれて歩き、吉野梅郷の高台にある広場で合流し、宴会をしようとの計画です。
現役ぶな、現役を卒業した古(こ)ぶな、次代の会を担ってほしい子ぶな、家族、OB、飛び入り参加のネパール山岳ガイドなど、普段の山行では実現しないメンバー編成となりました。

青梅丘陵ハイキングコースは、なだらかな丘陵の尾根伝いによく整備された遊歩道が続き、富士山の頂きや多摩川の流れの先に東京スカイツリーも望めます。
歩みの遅い古ぶな、お話に夢中のご婦人方、ドングリ拾い落葉あそびの道草や枯れ枝を振り回し駆けだす子ぶなたちの足並みがそろわず隊列は長くなるばかり。リーダーは人数把握に気の休まる暇がありません。
 
東屋と数個のテーブルが置かれている広場に集合し、麓の駐車場の車から運び上げた大量のアルコールと食料でメインの宴会が始まります。

熱あつのおでん、プルコギ、エビフライ。サバの手巻き寿司も例年通り。
初めて登場したのは新作のキムチ納豆のきんちゃく袋焼です。
左党に嬉しいスモークチーズ、漬物三種、甘党に嬉しいフルーツケーキ、紫芋のスイートポテトなどはいずれもメンバーの自信作。

北風の中、一升瓶とワイン瓶が激しく飛び交い、飲む食べるのピッチが上がるにつれ、頭も体も温まってきます。宴会の目玉は、現役ぶなに再利用してもらいたいとの思いから、古ぶなから供出された山道具の入札会です。
ザック、アイゼン、ヌンチャク、カラビナ、カム、ナッツ、アブミ、スノーバーなどが、笑いを誘うお約束の奪い合いも演じられる中、すべて円満に新しい持主に渡されました。
 
1月から関西に単身赴任するA久さんの決意、ハイキングと交流会を企画主導したT内さんの締めの挨拶で、つつがなく交流会はお開きとなりました。

みなさま、今年一年、おつかれさまでした。