[メンバー]

N島L、T田、きたさん

[行動経過]

玄倉駐車場06.55-入渓08:30-終了点(830m)11:05-休憩11:40-13:40玄倉駐車場

[ルート概要・特記事項]

渡渉訓練の時、3人でまったりビールを飲みながら会話にいそしんだT田君。

いつか一緒に沢に行きたいと思っていました。丁度日程が空いていて、今回の遡行となりました。

私たち二人から見ると、息子程の年齢です。父親風情に付き合ってくれて、「ありがとう」です。

丹沢デビューのT田、きたさん!N島Lに背中を押していただき、小川谷廊下の計画を立てていただきました。最近のN島L、仕事?に忙しいらしく、少しお疲れモードでの参加です。

入渓までの林道歩き汗がほとばしりました。途中、話が盛り上がってしまい、道を間違えるアクシデント!今日も波乱?の始まりかと危惧しました。

T田君とは、初のジョイント 私たち50代二人のリード役です。責任重大です。

5mCS!ここは、ムズイと理解していましたが、思いの他、水量が多く左岸を巻きました。

N島L、ここが登れず、心残りだったようです。

あとは、無難にルート通り登れました。T田君のヘツリの巧みのムーブは勉強になりました。

彼の行くところ、私たちも追随していきました。彼のムーブのおかげで、無理と思われるところも挑戦できた感じがします。勇気と技術をいただきました。やっぱ、新しい人が加わるのは、新鮮味もあって、楽しかったです。

入渓からの時間も2時間30分と短く、休憩を取る暇もありませんでした。

今思うと、林道歩き 準核心でした。

丹沢の沢 暗くジメジメした印象でしたが、きれいな沢で、印象と違いました。

私たちには、まだまだ上信越、東北の沢は早いという認識でいたので、今日は下積みの第一歩となりました。

脱渓後、食事を兼ねて、休憩に入りましたが、今度は、ヒルのお迎えにあずかりました。

きたさんが、まず、指をやられ、出血。(泣)

ここは、「昼下がりのジョニー」で、やっつけます。

ですが、痛みが引きません。関西のヒルより、関東のヒルの方が強いのか?などなど、頭に妄想しながら、ヒルがくたばるのを見ていました。

下山の林道では、N島Lの足首に血を吸って「大きく成長したヒル」が!

皆、ニンマリ!やっぱ、丹沢に来たのだから、ヒルのお土産は鉄板です。

沢よりも、「ヒル」にやられた感ありありの「小川谷廊下」となりました。 50代がヒルにやられましたが、血が美味しいはずの20代、塚田君がやられなかったのは、唯一納得がいかない事象でした。50代の私たちの方が美味しいものを食べているのだろうな~っという妄想にたどり着きました。T田君 これからも、特攻体調 よろしく!(嬉 )