天候:晴れ時々ガス

メンバー:
A久(L)、S津、S藤D介、O川(PL)、S見、Y田

タ イ ム :
6:00菅野の台よりタクシー - 6:45 しらび平発 -日暮の滝直下より入渓 -13:20 終了点(千畳敷)

菅の台は千畳敷へ向かう観光客によるバス待ちの行列。それを横目に我々はタクシーでしらび平まで移動。
ロープウェイ駅でガチャを身に付け、遊歩道を5分程度歩くと入渓点の日暮の滝。
千畳敷に行った事がある人はご存知と思うけど、ロープウェイ直下に見える滝滝滝の沢が、今回の中御所谷。

下部ゴルジュは5~15m程度の滝が連続し、登れないCS滝は2つ程度でほとんどが直登可能。
巻きになっても、沢の左右のどちらでもルートは取れるようで、A久P、O川Pが違うラインを引いても、欲しい所に残置ハーケンがある感じ。

時折上空をロープウェイが行く。人工物が見えるのを嫌う人もいるだろうが、ヨコシマな天久Pの3名はロープウェイが来るたびに手を振って猛烈アピール。
きっとロープウェイには多くの山ガールが「キャー、スゴーイ!」と言いながら手を振ってるに違いない。
ゴルジュを抜けると、渓相は明るくなり、いくつもの支流が遥か天から一筋の滝となって本流に注ぐ。気分の良い風景。
二俣を越えると水量が減ってくるが、まだまだ小滝は続く。気持ちよくシャワークライミングといきたいが、水はかなり冷たい。
徐々に樹木の背丈が低くなり、傾斜が落ちたてきた頃、目の前に宝剣岳と千畳敷が目に飛び込んでくる。
ヤブコギ無しでこのシチュエーションでの終了は本当に気持ちが良い。沢の源頭は宝剣の清水でした。