16日は芦安の氷爆、トリコルネ・カモシカルンゼ。
17日は西上州のナメネコフォール・カブコロン。
氷はいい塩梅でした。

トリコルネとカモシカルンゼは、かなり簡単。

ナメネコは見た目は、Ⅳ-ですが、登るとⅤ-です。
冷たいシャワーで全身氷結します。カブコロンは3度目の正直で氷柱が繋がって着地していました。
25m漏れなくドバーチカルです。Ⅵ(ろく)はあります。かーなり痺れます。

西上州には84、立川、ブッシュ、ZOOなどたくさんの山の会のクライマーが集結。前夜、合同で宴会をしました。
各パーティ、翌日は犬殺しと相沢の氷柱に集中、行者返しも1パーティー入ったため、私たちは、カブコロン狙いでナメネコに入りました。

結果、生まれて初めてカブコロン(ナメネコから10分)に触ることができて、まーまー嬉しかったです。

◆1月16日(土)
芦安 トリコルネ、カモシカルンゼ
S藤H明、S見K子、K藤U司

◆1月17日(日)
西上州 ナメネコフォール、カブコロン
S藤H明、S見K子、他1

<ご参考>
カブコロンの意味は、海谷の「十一面のカネコロン」のなんちゃってネーミングです。カネとは金属のことで、硬いことの表現、コロンとは氷です。
カブコロンのカブはきっと近くの兜山のカブでしょうが、アプローチの車道のカーブの道路標識のカーブの「-」が消えて「カブ」になっているからとの説を・・私は懸命に唱えています。