1/17、2度目の正直でしたが、前回の偵察が生きました。
パウダーキャンプの常連のS崎さんPとのコラボ。

上堀沢の滑降ラインです。(クリックで拡大、さらに拡大)

 

アプローチは少し工夫しました。
雪質を確認して南尾根上部から下掘沢上部カールへ滑り込み、対岸の上堀沢エントリーポイントへ出る。
上堀沢上部は予想より傾斜があり、ノールで核心部は分からなかった。久々の緊張感。
幸運なことに雪質は最上級だった。

広大なルンゼ内部には焼岳独特の風景が展開し、ルート取りの面白さもあいまってなかなかエキサイティングな滑降になった。

中間部のロックバンドの処理がポイントですが、今回は右岸台地に繋いで滑降しました。

まずは今期1本目の本チャン滑降。
同行してくれたメンバーに感謝。

雪崩ネットワーク雪の掲示板に雪の状態はコメントしました。
状態はよいが今週、とくに20日の気温しだいか。