メンバー:Y田L、K寅

9/21 8:00恋ノ岐橋(入渓)→9:15二段10m滝→9:35清水沢出合→13:35オホコ沢出合→14:30C1(1440m付近泊)

9/22 7:10C1→7:47 1/3沢出合→9:35 40m滝TOP→10:45登山道(1970m)→11:20平ヶ岳
→13:05台倉清水→14:20オホコ沢出合→15:00C2(1340m付近泊)

9/23 6:40C2→8:45清水沢出合→10:18恋ノ岐橋

9/21
恋ノ岐橋の駐車スペースはぎっしりでビビる。かなり後ろから出発して大きな荷物を担ぐ人々を20人くらい抜かして先に進む。沢はゴーロ8割だがグラビア沢だけあってナメがきれい。しかし、魚影は薄いと言うか、ない…。
オホコ沢出合手前で前日から入ってたと思われる人たちはイワナ10尾釣って調理の最中。魚はいるらしい…。

我らも竿を出すがY田の餌釣りK寅のルアー、いずれも当たりなし。
出合の上からは魚影が見え出したので、テンバを確保してから上と下に別れ釣りに出るも結局ダメ。
K寅君の担いできた生麺のラーメンをアテに酒飲んで終了。

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9/22
釣りはもう置いといて遡行に専念。
テンバと魚影は小一時間先くらいまで見受けられた。
沢は相変わらずロープ出すことなく粛々と進む。核心の40m滝もロープなしで抜け、滝の上で景色を楽しむ。ヤブコギ少なく登山道に出るつもりが枯れ沢を見落としたらしく無駄に15分ほどヤブを漕いで登山道に出る。
荷物をデポして平ヶ岳をピストンしてから登山道を降り、登山道の水場からオホコ沢を下降して恋ノ岐川に戻る。
この日はオホコ沢のやや下の広々として流木がゴロゴロした河原でテント張って焚火三昧とする。もっと酒持ってくればよかった。二人とも釣りモチベーションが落ちててこの日は竿出さず。

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9/23
もうひたすら降りるだけ。最後、へつりの岩でマムシが日光浴してたのが核心?
、とまぁ人が多い沢だと我らレベルの腕だと釣れないということがわかりました。
次、釣りメインで行く時は誰も来ないようなところへ行くことにします。