2009年11月7日(土)~8日(日)
白馬岳 大雪渓ルート往復(冬山訓練登山)

◆メンバー
M中K哉(L)、K池M美

◆行動記録
11/06(金) 2100JR西国分寺駅
2530八方尾根第3駐車場(プチ宴会・仮眠)

11/07
0820猿倉
0920白馬尻
1200葱平
1445村営宿舎BC

11/8
0530起床
0830白馬岳頂上、雪上訓練

1100村営宿舎BC
1400猿倉

 

◆訓練内容 ・大雪渓上のヒドンクレバスの確認。タイトロープやコンテの意見交換。
・夏道ではなくて歩きやすいところを歩いてもらって突破する。
・アイゼンをつけない歩行、エッジを効かせた歩行
・ラッセル(100歩交代、50歩交代)
・地形図確認
・アイゼン(フラットフット、谷足を開いた足の置き方など)
・各種雪上アンカーの使い方確認とそれを使ったマルチピッチシステム理解
・SAB練習5本
・登攀具、スリング、ザックヒモのアイゼン引っ掛け注意

 

◆感想
K池M美です。

11月2週目に山に入るのは初めて。
雨になるか雪になるかわからないこの時期の入山にいささか緊張していたが、当日は快晴。
オフシーズンの白馬岳はとても静かで平和で夏とは別の山のようだった。

好きなところを歩く。縦横に走るクレバス。
ヒドゥンクレバスというものを初めて確認した。
稜線に出ると、旭岳が雪を纏い思いのほか良い姿をしていた。

2日とも異例の暖かさで、厳しい寒さに対して自分の装備がどうかという検証はできなかったが、その代わり訓練自体は落ち着いて行うことができた。
M中さんの説明はとてもわかりやすかった。

一番良かったのは久々にまとまった時間歩いたこと。
懐かしいハイクの疲労感。でももうちょっと鍛えた方がいいな。