「ぶなの会1年生の徒然月記#3~はじめてのぶな山行~」

外岩は2019年デビュー。
沢とアイスは2020年デビューのクロです。

2021年はなんのデビューができるだろうか。

(思い悩むクロの図)

さて、時は11月。

やっと!!
11月の頭でぶなの会にめでたく入会することができました。

ぱちぱちぱちぱち。

しかし、ここはまだスタートライン。
入会した後、いかにして山に一緒に行くのか。

そこが次なる課題です。

とはいえ、
私の場合は入会前からせっせとジムトレに参加して、一部メンバーには顔を覚えてもらってたのもあり、わりとすんなり外岩へ。

しかも!
ぶな初の山行はあの、
私にぶなの会という存在を知らせた、かのビックワン。

日帰りで会津田島にある岩場へ。

結構にぎわってます

日本百岩場ぐらいは持っているけど、
そこには掲載されてない新しい岩場だそうで。

超かぶり系で、5.12とか5.13の課題がゴロゴロしてる
一口に言えば上級者向きの岩場。

けどちょこちょこと10aとか10bもあったので、
グレード更新を目指して挑戦。

外の岩場に来るのはなんだかんだ2ヶ月ぶりでわっくわく。

ジムの成果もあったのかしれっと10aをオンサイト。
5.9をトップロープで挑んで苦しんでいた自分はもういないようです。

そうやって自信を少し持った初の山行から2週間後。

私は時期外れの妙義の沢へきていた。

この日が初めまして。
の方々とバリエーションだったり、沢登りだったりを楽しんでました。

寒いのか暑いのか、わけわからない天気の中、
山頂まで辿り着き、トレースのない尾根をくだっているときのこと。

妙義の山塊は見た目通りで、
地図ではわからない突然の岩場の連続。

正直登りより下山が怖いなぁと思ってはいました。

でも、ま、落ちないっしょ。
これくらいいけるっしょ。

なんて気持ちで下山を続ける私。

そしてその時は訪れます

そう、手を滑らせての、
転落。

といってもたかだか数mですが…

しかし人間こういう時って結構色々悟るもので。

落ちているときのスローモーションで見える景色。
やってしまった…という焦り。
止まれぇっ!という心の声。

結果、大した怪我もなく自力で下山しましたが、

人間って、落ちるし、
落ちたら怪我するし、
怪我ひどかったら死ぬし。

なんて当たり前に気づかされました。

何事も経験しないと学ばない人間、クロ。

死は経験するわけにはいかないな。
と強く思うのでした。

クロ

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