7/13 7:55五宝木橋入渓~10:40勘五郎の滝~15:45広瀬滝~16:30C1
7/14 4:00起床~6:00C1~8:30″1877″ピーク~11:30観音沢~12:30観音大滝下降~14:15C2
7/15 4:00起床~6:00C2~9:00五宝木橋

エビリュウ沢は良く言えば独特、悪く言えば用水路のような沢だった。
側壁は泥と砂利が混ざって圧密されたような岩質で途中に出てくる堰堤と一体化しているように見える。

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源頭は迷路のようで興味深い渓相。K池さんは好きらしい。
源頭は荒れていたので1877ピークに上がって藪尾根下降をするが、ルーファイに時間がかかる。
頑張れば1泊2日で降りられたが山で長期間過ごすのも重要なので早めにテンバを決めて泊まる。
初日夜は小雨の中の焚火、2日目は夜は雨が降らず、たき火で服を乾かせた。
遡行終了後、地元の見回りの方が来て少し話したが、この辺りは皆年を取って山菜を取る人が少なくなったとのこと
そのすぐそばにはわらび畑が広がっていた。

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イマイチて思っていましたが、写真見たり振り返ってみると意外といいかも?っていうスルメ系の沢でした。