メンバー:T崎L、K
昨シーズンからアイス講習に参加してゲレンデアイスの練習してきまして、今回、大同心大滝のリードにトライ。

〜大同心大滝リードできたら講習卒業〜講師のS原さん談。

ぶな新人のKさんとの山行も初めてなので、快晴の初日は数回通ったジョウゴ沢ナイアガラの滝でリード練習。スクリューが途中で固まったりするので、セット時の体勢の安定感がポイントになってくる。3本登った後、乙女の滝のリードもトライするがテンション、、となった。

 


翌日、大同心大滝へ朝は晴れ予報では午後から降雪。トポでは負傷への注意書きもあり、中段の左端ペツル支点でピッチを切る。
まずは右側にスクリューを決めひと安心と落ち着いて上部左ルートの弱点を行き、ここでもスクリューセットのし辛さに対抗しつつ、OS。
フォローでKさんも上がってきて取付まで懸垂で戻る辺りで風雪が強まる(まだ9時すぎだけど)。吹雪いてきたと話しながらKさんがリードトライしてRP。今シーズンからアイスを始めたとは、なかなかですねー難易度高めの上部正面は次の課題です。

◯感想(K)
初日はナイアガラの滝で数本登り、暗くなるまで乙女の滝で登り、二日目は予想より早く天気が崩れ結構な風雪の中で大同心大滝を登り、充実した山行でした。

両日とも貸切状態で登れたので静かに集中して登れて良かったです。自分が大同心大滝登るときは風雪ひどく、落ち口からのスノーシャワーもあり、アルパインを想定した練習にはちょうど良かったです。今回は左のラインをRPだったので、今度は難しい中央か右のラインをピッチ切らずに登って、大同心北西稜や雲稜の継続登攀を楽しみたい。