メンバー:K池

2/21(土)晴れ
8:14水上駅着、タクシーで谷川温泉街に移動、9:15冨士浅間神社から天神山南南東尾根にとりつく~13:25 1134mの鉄塔~16:10天神山(樹林で幕営)

タクシー降車地点から浅間神社まで約50m。尾根はノートレース、脛~膝ラッセル。晴れて暑いためひどく団子になる。地図上岩マークの箇所もあるが普通に歩けた。

鉄塔まではこんなかんじ。脛~膝ラッセル。
1050m~鉄塔(1134m)は尾根が細くなり、右に左に雪がふっくらし、歩いていて楽しい。セッピは基本西側に出ている。左手に俎グラが近く、この日同エリアに入っている仲間達に思いをはせる。1420mに上がる箇所は樹林が空いてやや斜度が出るので、降雪後は注意が必要だろう。16:10天神山山頂到着。樹林の中で幕営。

登ってきた尾根を振り返る。
2/22(日)曇り後雨
7:10出発~7:55高倉山~8:50湯蔵山~9:50ホワイトバレースキー場付近1036.5mから西向きの尾根を下降~10:50下山

うっかり二度寝し7:10出発。スキー場の係員に従い、ポールに沿って高倉山に登る。高倉山のセッピは進行方向の南向きで、複雑な形に張り出していた。注意して少しずつ進む。

もこもこ。
そこから湯倉山との鞍部までは尾根がうねって雪稜らしい。低い雨雲が南西から近づいてきている。残りは林間を進むのみ。ホワイトバレースキー場の上のリフトに着いた時点で雨がぱらついてきた。急いでスキー場脇の尾根を下降。10:50駐車場下山。徒歩10分で湯テルメ。

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<感想>
車が無くても行きやすく短めなルートとして計画したが、後にIさんから「保登野沢周回ルート」と呼び早春のグラビアルートであると教えていただいた。
今回はロープが必要な箇所は無かった。スキー場以外では誰にも会わず、部分的ではあるもののモコモコ雪を独り占めできた。単独山行にはなかなか良いルートだと思う。同日谷川に入った他Pは強風に苦しめられたとのことだが、私は気に留めるほどの風にはあわなかった。標高(天神山1502m)のせいか。