尾瀬周遊スキー 2023/2/3-5

山スキー

2/3 戸倉から大清水までの林道歩きは長い。冬路沢でルーファイミス、はやく右に上がりすぎる。なんとか日没前に三平峠着。尾瀬沼までは一瞬だが、極上のドライパウダー。長蔵小屋の冬期小屋で暖かい一晩を過ごす。月明かりで夜も燧が驚くほどはっきり見えた。

2/4 朝から晴れ。長英新道でもルーファイミスして遠回り。天気は良いが、上部で風が強くなる。燧ヶ岳山頂直下の硫黄沢源頭ではウインドスラブ形成。ボウルには入らず、尾根上風下側をギルランデで落としているとき、足下で雪面が割れるヒヤリハット。
ナデッ窪のエントリーポイントでピットを掘る。雪質は安定、そのまま滑り出す。
白砂峠以降見晴までほぼ下りラッセルでした。

2/5 昨夜から朝まで降雪20cmほど、明るくなって歩き出すと好天になり、時に暑いくらい。富士見峠からはトレースあり。アヤメ平からの滑り出しは、下が見えづらく、慎重にルートを選んで滑り出す。南面は湿雪でした。林道ではトレースに助けられました。

アヤメ平までは、全行程で足首からふくらはぎのスキーラッセル。厳冬期とは思えないような好天に恵まれた3日間でした。

2/3 戸倉10:00-大清水12:30-三平峠16:00-長蔵小屋17:20
2/4 長蔵小屋6:15-長英新道経由燧ヶ岳俎嵓10:05-25-ナデッ窪経由沼尻11:55-白砂峠12:40-見晴14:50
2/5 見晴6:45-アヤメ平11:35-戸倉スキー場14:20

ぶなの会

ぶなの会

労山(日本勤労者山岳連盟)加盟 ぶなの会の公式HPです。

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ
TOP
CLOSE