檜枝岐山スキー 2023/2/4-5

山スキー

メンバー D介、S見、M田
4日土曜日(大戸沢岳東尾根往復1650程度まで)
当初六日町方面で計画していたが、先週は雪が重かった、というリーダーのお言葉により出発時に早々と転進決定、すばらしい行き当たりばっ旅。当然出遅れて8時半歩き出し。スノーシェッドの温度計はマイナス12度で結構寒い、でも雪質には期待できそう。

駐車スペースは残っていなかったが軽自動車の利点を活かして隅っこに停めさせてもらう。そういえばフルハイクの山スキーデビューはここだったなあ。そのころはLINEのProphetにMarkerのBaronでクソ重く全くついていけず今の板に買い替えたんだっけ(12年前)と思い出しながらばっちりのトレースをたどる。よさそうな疎林のパウダー斜面がでてきて、桑場小沢は下りた後はひたすら斜滑降だから計画通り東尾根往復でも満足できそうで一安心。しかも下ってくる人がいないから斜面が残っている。

S見さんがまだ新板のシールをあつらえていなくて登行に苦労しているので早々にシールを外し快適な尾根を戻る、と自著を出版したばかりのO介さん、K村さんPが上がってくるではないか。三岩の予定だったが諸事情により大戸沢とのこと。自分の古い板を見て買い換えろ、と当然の有り難いお言葉をいただく。少し立ち話をして別れ、目当ての疎林パウダーを滑りながら帰る。最後は雪が腐ってきていた。

下山後当日素泊まりでも泊まれる民宿、旅館を探すが、旅行支援の影響か、何かスキーの大会でもあるのか桧枝岐~南郷は全滅。檜枝岐の観光協会でも探してもらう間に卓球にいそしむがみつからず。結局田島まで戻ってビジネスホテルで4時間宴会。


6日日曜日(三岩岳国体尾根往復)
前日10㎝ぐらいの降雪があり斜面はリセット。三岩は黒檜沢の尾根は昔行ったけど国体尾根は初めて。7時半にスタート。先客は4~5台か、窓明方面と三岩沢方面の方々は影も見なかった。かなりメローなツアー向きの尾根でサクサク登れる。微風快晴。S見さんはシールを別のものに変えるがやはりしっくりこないらしく遅れ気味。

それでも約5時間で三岩岳山頂に到着。今日国体尾根を下るのは我々3人と別P2人組のみで殺伐間皆無。メローな疎林のクリーミーなパウダーランを楽しんで下山。ここ数年ずっと修行系の山しかやっていなかったので日帰り宿泊まりの山スキーという娯楽があったことに久々に気づかされた。会津亭でラーメンを食べて帰京。

ぶなの会

ぶなの会

労山(日本勤労者山岳連盟)加盟 ぶなの会の公式HPです。

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ
TOP
CLOSE