メンバー:S藤L、S原、N野、N島、K藤、M上

12/07(土) 曇り
13:00 赤岳鉱泉アイスキャンディで練習
16:00 撤収。赤岳鉱泉泊

12/08(日) 曇り一時晴れ
08:00 大同心大滝取付
14:30 撤収

■アイスキャンディ
前の週に12/7(土)アイスパート一部オープン!と聞いており、前泊したN島さんと私は朝から登る気満々。ところが、聞くところ13:00オープンとのこと。仕方ないので、ぬくい赤岳鉱泉で時間をつぶす。
13:00になり、特にセレモニー的なものもなく、アイスキャンディオープン。
まだつららの集合状態なので、前爪をキメルのは難しい。でも階段状なので、そこに乗れば
なんとかなる。スクリュー打つ練習もしたかったが、氷の状態的にまだ無理。
シャワーは降らしっぱなしで、霧雨の中のアイスクライミング。アイスキャンディ厳しい。
風もあり、すごい寒かったが、みんな頑張る。4~5本登れた。
16:00撤収、担いだお酒でお疲れさまっ!宴会は続く・・・

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■大同心大滝
S原さんの「朝ですよっ!」でみな起床。若干二日酔い(?)のなか、赤岳鉱泉を出発。
大同心大滝は、先行1P、後続Pなし。先行1Pは平詰めアイゼンで大同心稜に抜ける模様。
大同心大滝は3段になっており、落氷が滑り落ちてくる。そのため、滝のそばのほうが落氷が頭上を越え飛んでいくので、実は安全。
凍り具合は、下段は右側が螺旋階段状に氷が発達、左側はまだシャンデリア、中段と上段は、左側のほうが発達具合がよい。昼頃から日が当たるためか、水が滴ってちょっと濡れる。

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1P目は中段上の左壁で支点を取る。ボルトは4つあるが、3つはネジが錆付いているので、よく確認。滝上は、左壁の高い位置、滝沿いの右側、右壁頭上の潅木に支点あり。
下段は右回りすれば階段状で難しくない。中段、上段はおっ立っていてとっても怖い。特に上段は1P目の支点から回り込むのでおっかない。
1本登り、トップロープを張る。トップロープは、ロープ2本を連結して下段から一気に登る。50mを一気に登るのは、かなりの登り応え。各自1本づつ登る。
14:30撤収、急いで下山。

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