【コース】葡萄尾根~弥助尾根

【メンバー】L.S津、S見、Y田、Y本

【コースタイム、記録】

2/7 晴れ午後から風強し
7:10 最終除雪地点-12:20‐50頃(1400m付近)-14:20 コル(1300m)15:00 頃C1(1400m付近)
 

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最終除雪地点からトレース有り。ラッセル敗退は避けたいが、気分は複雑。。。
 

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ワカンを付け、トレースに導かれゴルフ場のクラブハウスの前を過ぎると、トレースは弥助尾根方面へ。私達は、途中からトレースを離れて葡萄尾根へ。上越方面は金曜日深夜遅くまで降雪が有ったので心配していたが、膝下~膝腿の中間あたりまでのラッセル。
 

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今日は、天気が良いので春山の様に暖かい。葡萄尾根から主稜線に乗った所で山 座同定兼ね大休止とする。
 

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最近スキーはやらないが、滑ったら気持ち良さそうな斜面が。ヨセ沢ノ頭からの下りで雪の状態が悪い所が出てきたので、ワカンからアイゼンに履き替える。
 

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雪庇が出てたり、クラックがあったり、アイゼン団子になったりでコルまで結構時間がかかった。
 

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予報では、明日11:00頃から雨か雪の予報なので出来れば山頂を越えておきたい所だが無理なので、泊予定場に荷物を置いて、上を偵察しに行く。で、風は通るがブロックを積む事とし1400m付近でc1。
 
 
2/8曇り 風強し
6:20 c1-10:15 頂上-11:20-50(1141m)手前のコル-14:40 車

朝一から第1岩峰手前まで腿下当たりまでのラッセル。
 

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崩れる前に安全兼に抜けたいが大丈夫だろうか。
その後、ラッセルはないが、雪の状態はあまり良くなく快適な雪稜とはいいがたし。
 

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某山岳会の記録では、ランニングコンテ+スタッカトで5ピッチロープだったので、4人なので2本のロープを持って行ったが第二岩峰と、最後のナイフリッジ(念の為)で2回で大丈夫だったが、山頂まで4時間かかってしまった。
 

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山頂からは薄らトレースが。くだりなのでありがたく使わせて頂く。
消えていた所とかもあったが、半分以上楽させて頂いた。
 

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テンバがなかったので、弥助尾根往復ならこの時期でも日帰り可能なのかと思う。雪の量にもよると思うが。大源太沢もスノーブリッジが掛っていて無事に渡ることも出来(ここはトレースが消えていて少しうろうろした)天気予報がずれ込んだ為か、車に乗り込み出発してから雨がぽつぽつと。
 
大源太は弥助尾根からだとパットしませんが、巻機からの雪の付いた大源太はカッコいい!誰でも登りたくなると思うので機会が有れば是非見てみて下さい。(S津)

*上から第一、第二としました。