「ぶなの会1年生の徒然月記#11~憧れの場所へ~」

少しは成長できてるのか?

最近伸び悩み中のクロです。

気づけば、フリーのグレード
もう半年以上更新できてません…

真面目に頑張ってるつもりなのに…

やはり核心はダイエットなのか。

…まぁ実際は、
フリー以外のことに手を出しすぎなのが原因なのでしょうが。

さてさて、
上達しない自分にモヤモヤしつつも、

山行の幅が広がってニヤニヤしちゃう自分がいたりします。

「いつか行けたらいいな」

と、1年前までは思うだけだった場所へ
実際に足を運ぶ日々。

そしてそれが日常になってきてるというこの状況。

1年前の自分には想像つかない日々に
環境を変えることの大切さをヒシヒシと感じています。

とまぁ、
らしくなく真面目な文章を書いて、
頭が疲れてきましたが

一ノ倉岳


ジャンダルム


瑞牆

と、
いつか行きたいシリーズに向かう日々にワクワクが止まらない日々を過ごしています。

で。

実際に、行ってみて楽しい!!

とか以上に、
自分の憧れの解像度の低さに、呆れ果てています。

なんですか。

つるつるで滑る南陵

一ノ倉岳(というか烏帽子沢奥壁の南陵)

寒すぎる北面フランケ


ジャンダルム
(の北面フランケ、多分正面フェース)

ワイドでわいわい


瑞牆
(の不動沢「よろめきクラック」)

って。

それのどのルート登りたいの?

という部分が、全くありませんでした。

その言葉だけに憧れていた自分が恥ずかしいです。

「なんとなく」
でもなんとかはやってはいけるけど、

なんというか、
それ以上に成長はない気がして。

伸び悩む日々に、
もっと細かく、丁寧に、解像度をあげていく。

ことをやっと意識し始めました。

昔から、
「クロはちゃんとやればできるのに」

と、先生や友人からよく言われていたのは、
きっとこういうことだったんでしょう。

なんて、もったいないことをしているんだか。

登ること自体もそうだけど、

登るための技術
落ちないための技術
助けるための技術

山の地図や知識
天気の読み方

山は考えることが多くて大変です。

それを呼吸のように繰り返してる会の先輩方や、登山家たちには
尊敬しかありません。

(かなりの頻度で敬語抜けるけど、尊敬してます!!)

それにしても、

ふざける余裕もないくらい
焦っている自分がいるようです。

もうすぐ夏本番。
本気になる夏にしたいです。

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