メンバー:D介L、S見

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0710入渓-1100奥の大滝巻き始め-1135巻き終わり-1335稜線-1545入渓点

朝出でも湯沢ならなんとかということで4時目黒発6時湯沢。
神社の前に停めて0710入渓。
沢はかなり荒れていてぬめり、1.5mぐらいの小滝も巻いてしまう。
のっけからコレジャナイ感がすごい。

KIMG0041

CS滝三連発は最初と二番目はワンポイントお助けを出す。下の大滝は下段がショボく階段状に見えるがぬめりに恐れをなして左を巻いてしまう。
しかし、泥壁で結構悪く直登すればよかった。
中の大滝は下段は篤志家なら登れそう。(右岸巻き)

その上の10mのスラブ滝はぬめっててパス、12mのスラブ滝はこのままだと滝を登らずに帰りそうなので登るが核心のマントルがやっぱりヌメヌメ。
残置A0にハーケンを打ち足してスリングアブミで乗り越す。(ハーケンは回収)
正直危ないだけで意味のない登攀だった。

KIMG0045

上の大滝は左岸を巻いた。35分。
その後も滝が続くが、すべからくぬめっているのでだましだまし登るか、水線近くの草付きを登る。
滝場が終わったらすぐに稜線だった。
荒沢右岸尾根は1120ピークから下降。藪は薄く、途中800ぐらいからは降りやすそうな斜面を下った。下降中、かなりの雨が降ったらしいが樹林帯にいたので濡れなかった。